オスグットバンド(左右兼用)

オスグット・シュラッテル病保護用バンド
整形外科病院等でオスグットと言われたそのヒザをサポートします。装着は簡単、バンドのパッド穴を膝蓋骨(お皿)下部の膨隆(腫れ)部分にあて、マジックテープを止めます。

オスグットバンド(左右兼用)

拡大表示

オスグットバンド(左右兼用)

価格:
1,500円(税込)
左右兼用 ひざ下部回り :
購入数:
友達にメールですすめる

この商品のURLを携帯に送る

オスグッド病(OsgoodSchlatter)病
原因は骨成長線がまだ成長終了しない時期に、激しいスポーツ活動で強大な大腿四頭筋(お皿を介して脛骨粗面に付きます)のけんいん力によって、脛骨粗面に負担がかかり痛みや骨隆起が起こります。 痛みの多くは運動時や患部を押した時に感じ、安静にしていれば痛みを感じません。
年齢的には小学生高学年以降〜中学生の時期(12歳-15歳頃)に好発します。

【オスグッド病が発生しやすい背景】 成長期では身長が急激に伸び体重が増す。しかしそれらを支える筋肉の発達が追いつかなくなり、硬い筋肉が出来やすい。筋肉は骨に付着しており、硬くなると骨側の付着部、もしくは筋肉そのものに負担がかかり、柔軟性も低下する。 その状態のまま膝に負担のかかる動作を繰り返すと痛みを発症します。

【予後】 骨の成長過程では痛みを繰り返すことが多い。しかし成長が停止すれば痛みは消失します。

【セルフケア】 運動終了時に患部へのアイシングを徹底させる。運動時には患部に負担がかからないようにオスグッドバンドの装着を行います。また、就寝時に湿布を貼り、患部の炎症を抑えます。 主に、腰下肢部筋のストレッチを行います。 痛みの有無にかかわらず、上記のようなケアを行うことが大切です。

【オスグッドバンド選択の基準】 バドミントン競技では主に利き手側の膝に痛みが出ることが多く、方向転換する時の切り替えし動作がスムーズに行えるよう柔らかい素材のバンドを選択しています。 素材が硬かったり、圧迫がきつ過ぎたりすると練習に支障がでるため多少痛みを和らげられる程度の物が選手から好評です。